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第4回 インターンシップ参加までの流れ


情報収集から選考までのプロセスをチェック!

学生なら誰もが知っている「インターンシップ」。最近では参加者も増え、「行ってよかった!」という声もよく聞かれる。しかし、「アルバイトでも同じでしょ?」「本当に就活に役立つの?」といった疑問から、この貴重なチャンスを逃している学生も少なくない。
そこで就職Gateでは、インターンシップを徹底解説! 第4回では、インターンシップに参加するために必要なステップを紹介する。参加を決めたら、すぐに動き出そう!

インターンシップに参加するためには、どうすればいい?

1 受け入れ先探し
 インターンシップの受け入れ先は、大学の就職課や実施企業のホームページ、就活サイトなどで探すことができる。目指す企業が明確な場合は、その企業のホームページをこまめにチェックしよう。志望業界や企業が決まっていない場合は、興味のあることや自分の専攻・専門分野に合ったプログラムを大学の就職課で調べたり、就活サイトで情報収集して比較検討するといい。

2 応募
 募集要項をしっかり確認してから応募しよう。
 採用条件は企業によって異なり、「業務に関連する学科のみ」「大学1~2年生のみ」というように、学年や専門分野で参加資格に制限を設けているプログラムもあるので要チェック。
 また、実施期間は大学が長期休暇に入る夏が一般的だが、冬休みや春休みに行う企業も多い。夏のインターンシップは5〜6月、冬や春のインターンシップは実施の2〜3ヵ月前から応募受付が始まることがほとんど。長期のプログラムを行っている企業では随時募集している場合もあるので、情報はこまめにチェックしておこう。
 応募方法はサイトからのエントリーが多く、応募の段階で志望動機や自己PRを記入したエントリーシート・履歴書の提出を求められるケースもある。書類提出をする場合は、それが選考の対象になることも十分に考慮して記入すること。

3 選考
 選考の有無は企業によって異なり、先着順や抽選で参加者を決めるケースもある。また、大学の紹介で参加する場合、基本的に選考は行われない。選考が行われるのは、大企業や人気企業、長期のインターンシップに多い。書類選考や面接がほとんどだが、応募者の多い人気企業のプログラムほど選考方法や基準は厳しくなる。事前に志望動機や自己PRのポイントを整理することはもちろん、受け入れ先の企業や業界への質問事項などもまとめておくといいだろう。

次回は、インターンシップ参加前にやっておくべき準備を紹介!
6月11日の公開をお楽しみに!