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第5回 インターンシップの事前準備

充実したインターンシップに事前準備は必須!
学生なら誰もが知っている「インターンシップ」。最近では参加者も増え、「行ってよかった!」という声もよく聞かれる。しかし、「アルバイトでも同じでしょ?」「本当に就活に役立つの?」といった疑問から、この貴重なチャンスを逃している学生も少なくない。
そこで就職Gateでは、インターンシップを徹底解説! 第5回では、インターンシップ参加前に準備しておくべきことを紹介する。備えあれば憂いなし!
インターンシップ参加にあたって準備しておくべきことは?
【プレ社会人として、しっかりとした心構えで臨もう】
社会人に最低限必要とされることは、インターンシップではすべて求められる。「素直さ」「元気よさ」などは大前提として、どんなことでも「報告・連絡・相談」(いわゆる「ほうれんそう」)することは必須。せっかくインターンシップに行くのだから、この機会に事前に「社会人として最低限どんなことが必要なのか」を把握し、身につけておけば、就活の際にも役に立つ。
ルールや約束を守ることは社会人としての基礎の基礎。遅刻や無断欠勤、期間の途中で辞めるなどということが絶対にないように、しっかりとしたスケジュール管理をしておくことが必要。こういうことをやっている時点で、社会人(というか人間)失格! やむを得ない事情で勤務日程を変更する場合は、早めに口頭か電話で伝えること。
【企業や業界について把握しておく】
自分がインターンシップをする企業の業務内容や業界に関してしっかりと把握しておこう。業界用語や最新の業界動向についてもチェックしておくと、仕事上の会話が理解しやすい。とはいえ学生なのだから、わからないことがあるのは当たり前。現場では知ったかぶりをせず、わからないことは臆することなく質問し、自ら問題解決をしていく姿勢も大切だ。
【ビジネスマナーを身につけておく】
名刺交換の仕方や電話の取り方など、基本的なビジネスマナーは事前に対策本などで確認しておこう。ただし、マナーを身につけるためには場数も必要。インターンシップを通して身につけるように意識し、社会人の立ち居振る舞いから学ばせてもらおう。また、受け入れ先でお世話になる社員や他の参加者との交流を深めるために、名刺を用意しておくと役に立つ。
【目的意識を明確にしておく】
目的意識を持ってインターンシップに臨むことで、終了後に手にする成果は大きく違ってくる。自分が体験したいことだけでなく、受け入れ先の企業に自らが貢献できることも合わせて考えておくことが重要だ。自分本位の視点に偏ることなく、企業やお客様の視点を踏まえてインターンシップに取り組む準備をしておこう。
次回は、インターンシップについての疑問&不安解消Q&A!
6月15日の公開をお楽しみに!


