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第6回 インターンシップの疑問解消Q&A

インターンシップへの疑問と不安はここで解決!
学生なら誰もが知っている「インターンシップ」。最近では参加者も増え、「行ってよかった!」という声もよく聞かれる。しかし、「アルバイトでも同じでしょ?」「本当に就活に役立つの?」といった疑問から、この貴重なチャンスを逃している学生も少なくない。
そこで就職Gateでは、インターンシップを徹底解説! 最終回の第6回は、インターンシップについてのよくある質問を紹介。疑問や不安をクリアにして、臆することなくチャレンジしよう!
Q みんな何社くらい参加するの?
A インターンシップの参加企業数は、平均して1〜2社。大学3年生の夏休みに1社、それ以降にもう1社参加するケースが多い。中には長期と短期のプログラムを組み合わせ、多数のプログラムに参加する人もいる。参加企業数に正解はないので、周りに流されず、自分の考えを持って行動しよう。複数社の選考に通った場合は、日程が重ならないように優先企業を決め、他社には速やかに辞退の連絡をすること。
Q アルバイトや大学との両立はできる?
A きちんとしたスケジュール管理ができていれば、アルバイトや大学との両立も問題ない。インターンシップに参加するなら、その期間中はある程度余裕を持たせたスケジュールを立てておくといいだろう。ここでスケジュール管理能力をアップさせておけば、就職活動もスムーズに乗り切れるはず。
Q 選考に落ちたらどうすればいい?
A 一般に、インターンシップでは企業内の限られた部署で少人数のみを受け入れるという場合がほとんど。応募者数が受け入れ人数をはるかに上回り、選考で多くの人数が落とされるケースも珍しくない。
志望企業のインターンシップに参加できなかった場合は、同業他社のプログラムにチャレンジすればいい。あるいは、違う業界のプログラムにトライすることで、新しい可能性が開けるかもしれない。本採用の際、他社でのインターンシップ経験が、行動力や積極性の証として評価されることもある。イメージや先入観で仕事や企業を見るのではなく、視野を広く持ち、積極的に参加していこう。
Q インターンシップの選考に落ちると、その企業の本採用でも不利になる?
A インターンシップの選考に落ちたからといって、本採用への道が閉ざされたり、不利になったりすることはない。というのも、ほとんどの企業が本採用とは関係なくインターンシップを実施しており、採用直結型のインターンシップを行っている企業でも、一般公募での採用ルートを設けているケースが多いからだ。
また、「インターンシップ不採用=その企業とのミスマッチ」ではないので、落ち込む必要もない。本番の就職活動で挽回するためのチャンスととらえ、よくなかった点を分析して改善し、今後に役立てていこう。


