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第8回 面接の入退室マナー

入退室マナーは一度経験していくことがベスト!
入退室マナーは基本中の基本。必ずマスターする必要がある。就活関係のガイドブック等では必ず入退室マナーに関しての記述がある。1冊買い求めて参考にするのも良いだろう(就職Geteのおすすめコンテンツ「就活マナー&タブー集」も参考にしてほしい)。しかし、やはり事前に模擬面接などの機会を利用して一度体験しておくにまさることはない。学校のキャリアセンターや就活セミナー/イベント等を積極的に活用しよう。
入室の流れ
①ドアを2回ノックして「どうぞ」という声が返ってきたら、ドアを開けながら「失礼します」と挨拶(会釈)し、
入室。
②開けたドアはドアの方を向いてきちんと閉める。面接官の方へ向き直って「よろしくお願いします」と挨拶し、
一礼(敬礼)。挨拶と礼は同時にしないこと。
③座席のところまで行ってイスの左横に立ち、学校名、学部、学科名、名前を言い、「よろしくお願いいたしま
す」と言って一礼(敬礼)する。カバンは足元に置いてから自己紹介、挨拶をすること。
④面接官から、「どうぞおかけください」と言われたら、「失礼します」と言ってから着席する。この時、イスに
は奥まで腰掛け、背筋を伸ばしてきちんと座る。男性は足を20cmくらいの間隔で開き、両手は軽く握って膝の上
に置く。女性はかかとと膝をきちんとつけ、手を軽く膝の上に重ねる。
退室の流れ
①面接終了を告げられたら、座った状態で「ありがとうございました」とお礼を述べ、会釈する。
②イスの真横に直立し、「失礼します。どうぞ、よろしくお願いします」と言って一礼(最敬礼)。カバンがある
場合は挨拶後に手に取る。
③ドアの前まで進み、面接官の方へ向き直り、直立。「失礼したします」と再び一礼(敬礼)。
④ドアを開け、閉める前に会釈。静かにドアを閉めて退出する。


