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面接の種類・順序
[2012.1.27] 面接の種類・順序 

エントリーシートや筆記試験などの選考を通過すると、就職活動もいよいよ大詰め。最終関門の面接がスタートする。ただ、面接と一口に言っても、その形式はさまざまで、選考の回数や流れも企業によって異なる。各企業の面接対策をする前に、まずは面接の基本的な種類と順序を知っておこう。


面接の重要ポイントは「コミュニケーション能力」
[2012.1.27] 面接の重要ポイントは「コミュニケーション能力」 

話をしているとき、相手が一方的にまくしたてて自慢話ばかりしていたら、あなたはどう思うだろうか? おそらく、その相手にいい印象を持つことはないだろう。これは普段の会話でも面接でも同じこと。面接は企業に自己アピールをする場だが、「相手があってこそ成り立つ」という会話の基本ルールを忘れていると、思わぬマイナスイメージを与えてしまうことに。次に紹介する2点を肝に銘じておいてほしい。


面接の練習法
[2012.1.27] 面接の練習法 

その場の一発勝負だけに、緊張感の高い面接。面接のマナーを学んでおくことは大事だが、それがどれだけ頭の中に入っていても、実際の面接では緊張のあまりまごついてしまったり、マニュアル通りに事が進まなかったりすることもある。そんな不測の事態にも対応できるよう、事前に準備をすることができれば安心。ここでは、事前にできる面接の練習法をご紹介しよう。


集団面接は「第一印象」がポイント
[2012.1.27] 集団面接は「第一印象」がポイント 

集団面接は、面接官数人と学生数人で行われるもので、学生1人当たりに割り振られる時間は短い。そのため、限られた時間の中で質問の主旨を的確に捉え、簡潔かつ効果的に自分をアピールしなければならない。これは一見、難しいことのようだが、事前に要点さえおさえておけば大丈夫。次に紹介するポイントに留意し、集団面接を突破しよう。


「内容」勝負の個人面接
[2012.1.27] 「内容」勝負の個人面接 

学生1名に対し、面接官が1〜数名対応する個人面接は、提出したエントリーシートや履歴書をベースに面接官が質問をするもの。ここでは、「志望動機」「自己PR」「学生時代に打ち込んだこと」のいわゆる面接の三大質問が必ず問われる。この三大質問のポイント詳細は下の各項を参照してほしい。
また、個人面接では学生の話の内容が問われるため、深く掘り下げた企業研究と自己分析が欠かせない。企業研究に関しては、企業発行のパンフレットや会社案内はもちろんのこと、日経新聞等で公開されている客観的な企業データなどの情報も入手しておくと、ライバルを一歩リードできる可能性大。


グループワークは「目的意識」と「役割」重視
[2012.1.27] グループワークは「目的意識」と「役割」重視 

グループワーク(グループディスカッションとケーススタディが主)は、二次面接において多用される面接形式。グループディスカッションは数人のグループで1つのテーマについて議論し、結論を導く。ケーススタディは実際にその企業に就職した際にテーマとなるような問題にグループで取り組み、解決方法を提示するもの。どちらも、グループであるテーマに取り組み、1つの結論や結果を導きだす点は共通だ。グループワークで評価を受けるためには、いくつかのポイントが存在する。以下、それを簡潔に述べていこう。

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