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一発逆転を賭けた公認会計士への挑戦
[2012.1.19] 一発逆転を賭けた公認会計士への挑戦

「公認会計士」は監査・会計・税務のスペシャリスト。近年は新たな試験制度の導入で従来より挑戦しやすい試験へと変化しており、若年層の受験者も増えた。ここしばらくの報道では、公認会計士について「難関資格」「高収入」と扱う一方、「人余り」「公認会計士就職難」といった両極端のイメージが流布され、公認会計士資格取得でどのような未来が描けるのかを理解できていない学生も少なくないのではないだろうか。公認会計士資格はビジネスの最前線で力を発揮するための最強の「パスポート」であることは間違いない。「ビジネスの最前線で実力を発揮 『公認会計士+α』で最強の将来をつくろう!」では、公認会計士として第一線で活躍する社会人の方にインタビューし、そんな疑問を明らかにしていく。
今回ご登場いただいたのは、現在、自ら起ち上げたコンサルティングファーム「㈱Collegia International(コリージア・インターナショナル)」で代表取締役を務める浅野雅文氏。大学卒業の年に公認会計士試験に合格し、監査法人勤務を経て独立された浅野氏に、効果的な勉強法から資格取得後のご自身のキャリアアッププランなどについて、詳しくお話を伺った。


エントリーシートの書き方〜基本的なポイント
[2012.1.19] エントリーシートの書き方〜基本的なポイント 

採用担当者は、まずエントリーシートの全体にざっと目を通す。次の段階へ進めるのは、そこで印象のよかったものだけ。つまり、斜め読みの段階でNGと判断されたものは、じっくりと内容を読んではもらえないのだ。その明暗を分けるポイントは、「読みやすさ」と「基本ルール」。これを意識した書き方ができているかどうかで、採用担当者の受ける印象は大きく変わってくる。自分の強みや熱意を理解してもらうための内容づくりはもちろん重要だが、まずはエントリーシートの役割や作成の基本ポイントをしっかりと把握しておこう。


エントリーシートの書き方〜伝わる内容はこうつくる
[2012.1.19] エントリーシートの書き方〜伝わる内容はこうつくる 

エントリーシートは企業へのラブレター。いかに「会って話を聞いてみたい」と思わせるかが、内容づくりのポイントだ。しかし、合格したいからといって自分を偽ったり過剰に脚色したりするのは絶対にダメ! エントリーシートと本当の自分とのギャップは、百戦錬磨の面接官に必ず見抜かれてしまう。ありのままの自分を素直に表現しよう。とはいえ、知らない相手に自分のことを正確に伝えるのは難しいもの。文章の構成やまとめ方、効果的なエピソードの書き方など、相手に伝わる内容づくりのポイントを理解しておこう。


エントリーシートの書き方〜「自己PR」攻略法
[2012.1.19] エントリーシートの書き方〜「自己PR」攻略法 

「自己PR」は、エントリーシートにおける三大質問の1つ。この質問の主旨は、「どんな強みや能力があり、それが仕事にどう活かせるのか」ということ。企業によって質問の仕方はさまざまでも、問われていることは同じだということを理解しておこう。また、自己分析で自分のセールスポイントがわかっていても、それが企業のニーズに合っていなかったり、的確に伝えられなかったりしては台無し。ポイントをしっかり押さえて、より効果的な「自己PR」を目指そう!


エントリーシートの書き方〜「学生時代に力を入れたこと」攻略法
[2012.1.19] エントリーシートの書き方〜「学生時代に力を入れたこと」攻略法 

「学生時代に力を入れたこと」は、「自己PR」「志望動機」と並ぶ、エントリーシートの三大質問。この質問では、単に「学生時代の経験」を聞かれているのではない。重要なのは「その経験から何を得たか」「学んだことをどう活かせるか」ということ。人と違ったレアなエピソードを探すより、自分の体験をしっかりと見つめ直し、その意味を深く考えることに力を入れよう。そうすることで、採用担当者の評価はグッとアップするはずだ。


エントリーシートの書き方〜「志望動機」攻略法
[2012.1.19] エントリーシートの書き方〜「志望動機」攻略法 

エントリーシートの三大質問はどれも重要だが、中でも「志望動機」はその要といえる。「志望動機」とは言葉通り、その企業を志望した理由のこと。問われていることは明白なのだが、いざ書くとなると具体性に欠けていたり、通り一遍のありふれたものになってしまいがち。しかし、それでは「この会社に入りたい!」という熱意を採用担当者に伝えることはできない。しっかりと業界・企業研究を行い、その企業にマッチした内容を考え、自分の思いが十分に伝わるような「志望動機」をつくりあげよう。

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